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『Firefox』をいろいろイジってみた

2017/11/25

Gustavo_Belemmi / Pixabay

なんか『Chrome』がおかしい動作してるんで、『Firefox』をいろいろイジってみました。主に64bit化とかアドオン関係です。

 

『Chrome』がなんかおかしい

よくわからないけど、最近『Chrome』がおかしい。
といっても、『Chrome』の動作自体がおかしいのではなく、セキュリティソフトが警告しまくるのだ。

警告_01

警告
アプリケーションの変更が検出されました!


通信中、アプリケーション中に変更が検出されました

アプリケーション:
ベンダ:

アプリケーションは、通信を試みるマルウェアによって変更された可能性があります。詳しい情報は、ここをクリックしてください。

推奨するアクション:遮断
アプリケーションの変更を感知していない場合は、このアプリケーションの通信を、遮断することをお勧めします。通信を許可する場合は、アプリケーションに定義されたルールが継続します。

こんな感じのエラーが起動する度にでる。

自動更新は切って手動で更新する設定になっているハズなので、バックグラウンドで何らかのプログラムが更新されている可能性があるが、だとしても自分の知りえる範疇外でそんなことやられてると思うと気持ち悪い話だ。
最悪、本当にマルウェアの可能性もありうる。

というわけで、ウイルススキャンを走らせついでに『Chrome』自体をアンインストールした。
(もしかすると便利だからと入れていた『アドオン』にマルウェアめいたものが入っていたかもしれない)

しばらく『Chrome』は使わずに放置して、また数か月後ぐらいにひょっこり入れて様子を見てみようと思います。

※ただ、以前「Chrome削除→再インストール」した際、アドオンは綺麗さっぱり無くなった状態でChromeが起動するのかと思ったら何故か復活していたんで、『アドオン』が保存されているところを見つけて完璧に削除してからだろうなぁ…

 

通常の『Firefox』の64bit版が出ていた!?

今までは『Firefox Developer Edition』という開発者用だけ64bit版が配布されていたのに、いつの間にかノーマルの『Firefox』も64bit対応版が出ていたんですね。

ということで、32bit版を削除して64bit版を入れてみました。

 

・Firefox ダウンロードサイト
https://www.mozilla.org/ja/firefox/all/

・Firefox Developer Edition  ダウンロードサイト(念のため)
https://www.mozilla.org/ja/firefox/developer/all/

インストールについては下記サイトが詳しく書いてあります。

・ENJOYPCLIFE.NET
Firefoxの64bitバージョンが正式にリリース開始!これで爆速に!?32bitからの上書き更新方法と64bitに出来たか確認する方法をまとめてみました!
http://enjoypclife.net/2015/12/16/firefox-64-bit-release-check-32/

 

さて、使ってみた感じは…あまりわからないけど、変わったの…かな?
爆速とまではいかないでも早くなった…かも?

 

『Firefox Developer Edition』もおかしい

内容が時系列的に前後してしまうのだけれど、実はノーマル『Firefox』の32bit→64bit版のインストールに手を付ける前に起きたことで、どうも『Firefox Developer Edition』の動作が原因でPCが再起動していたっぽい。

帰ってきたら再起動後のサインインの画面で止まっており、windowsのログから『Firefox Developer Edition』の『plugin-container.exe』のエラーが残っていた為だ。

 

firefox_Developer_コンテナ障害_01

『plugin-container.exe』のエラーの後に…
firefox_Developer_コンテナ障害_02

シェルの停止と、explorer.exeの再起動のログが…

 

うーん、なんだろう…

『plugin-container.exe』とは何ぞや

ということなんですが、実際プロセスを見るとこんな感じです。

 

plugin-containerプロセス_01

なんかいます。

 

Firefoxのサポートページによると。

plugin-container について

プラグインは、Firefox と別のプロセスに読み込まれ、プラグインがクラッシュしても Firefox 本体のプログラムは開いたままにしておけます。この記事は、plugin-container が何のためにあるのかについて説明します。
https://support.mozilla.org/ja/kb/What%20is%20plugin-container (mozilla support)

ということらしく。

Adobe Flashとかのプラグインを『plugin-container』の方で動かして、万が一クラッシュしても被害は『plugin-container』だけで『Firefox』本体の動作は問題ないですよ…という、上記の説明文そのまんまの説明をしてしまいましたが、つまりはそういうことですね。

 

『タブ』の開き過ぎが『plugin-container』クラッシュの原因か?

と、推測して、前書いた「タブブラウザの『タブ』を『ブックマーク』に退避して効率化」の記事になるわけです。

おそらく『タブ』を開き過ぎてそれぞれでプラグインが動作して負荷に耐え切れずクラッシュ…みたいな原因だと思うなぁ…たぶん!

 

あ、後、それと関連して『JavaScript』なんかもそういう色物系の「あはーん」なサイトや「こぉーん」なサイト見てると負荷を掛けてそうだな…と思い、次のネタに行くわけです。

 

『JavaScript』の動作を許可するかしないか選択できるようにしてくれるアドオン『NoScript』が便利

破廉恥系のサイトを見て回っているとブラウザでポップアップ広告をしないようにしていても、ポンポン開いてくれます。
あれはたいてい『JavaScript』で動作していることが多いです。(自分も詳しくはわかりませんが…^^;)

で、その挙動をサイトごとに設定できるアドオンが『NoScript』です。

詳しくは次のサイトで↓

・LAYER8
javascriptの制限を行うfirefoxアドオン「NoScript」
http://blog.layer8.sh/ja/2012/01/11/noscript/

 

これは便利です。

始めてみるサイトのページは全部『JavaScript』がオフになっていて、許可していくというスタイル。

これで「やたらめったら、ポチポチクリックする度に破廉恥なポップアップウィンドウガンガン開く日々」からサヨナラ!
…いや、これで変てこな『JavaScript』で余計な負荷を取られていたのが一気に軽減!…されてるはず。

 

今回いろいろイジっていて、一番収穫あった内容じゃないかな…って思います。
後は、蛇足的な内容です。

 

『Firefox』の検索バーで検索すると、検索結果が今開いてるタブで開く…のを改善

これ、地味に嫌だったので改善してみました。

そのままドンピシャのサイトがあったので、以下参照ください。

・hacknote
Firefoxで検索バーの検索結果を新規タブで開く
http://hacknote.jp/archives/8907/

方法

ブラウザの設定をいじることになりますので、自己責任で行ってください。

「about:config」で設定画面を開く

アドレスバーに「about:config」と入れ、設定画面を開きます。

「browser.search.openintab」を変更する

検索で「browser.search.openintab」を検索して表示し、ダブルクリックして「false」を「true」に変更します。

これで検索した際には検索結果が新しいタブで表示されます。

(hacknoteより)

細かいことですが、これで使い勝手が多少変わりました。

 

ちなみにですが、『Opera』も今開いてるタブに検索結果を開いてしまうのですが、新しいタブで開かせる方法がネットでチラッと探したけれど見つからなかったので適当にやってたら…

「検索したいワード入れたら、Alt押しながらリターン」

で新しいタブで検索結果が開けたので……これでいっか、もう…めんどくさいし…
という気持ちになったので、それの方法で使っていくことにしました。

 

まとめ

そんなわけでいろいろ書いてきましたが、便利さを求めるためには「情報集めに日々精進!」ということでしょうか…。

まだまだ調べると、『Firefox』にも便利な『アドオン』とかありそうなので、夢は膨らみますね。

 

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