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プログラムもSSD上で動かすべきだった

2017/11/25

pagefact / Pixabay

はい。現在死にかけのDドライブのHDDからデータをBlu-rayに退避しつつあるわけですが、

Cドライブ:SSD(OSおよび作業用)
Dドライブ:HDD(プログラムおよびデータ保存用)

なので、DドライブからCドライブにインストールしたプログラムを引っ越ししてます。

 

が、SSD上に移動したソフトを起動すると非常にキビキビ動いてくれる。

プロセスの優先度を変更する以上の効果があることがわかりました!
(今更…^^;)

ブラウザもサクサクです。

昔はDドライブもスッカラカンで速度が速かったから気にならなかったし、ソフトをSSDにインストールしてもレスポンスはあんまり変わらないと思ったんですよね。

うーん、思い込みって怖い。

 

SSD購入候補

価格.comの人気も高く、1GB当たりの価格もかなり安くなっているこれです。↓

Crucial [Micron製Crucialブランド] 内蔵 SSD 2.5インチ BX200シリーズ ( 480GB / 国内正規品 / SATA / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) 自社製TLCメモリー搭載 CT480BX200SSD1

新品価格
¥12,775から
(2016/6/22 時点)

容量的にも480GBもあるので申し分ないのですが、気になるのがどのタイプのSSDか記載が無いということですね。

 

SSDにもタイプがあった

自分もSSDを調べてみるまでわからなかったのですが、規格として今大きく分けて3タイプ程あるらしく、以下価格.comからの引用ですが。

・SLC
1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

・MLC
1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

・TLC
1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

(価格.com より)

それぞれ、特徴があるみたいです。
1番いいのが『SLC』で次に『MLC』、一番ショボイのが『TLC』。
価格もそれに準じて安くなる…ということっぽいですね。

 

で、目をつけていたSSDなんですが、商品の紹介の部分をザッとみていたらどうやら『TLC』っぽいです。

マイクロンは、Crucialブランドの2.5インチSSD「Crucial BX200」を発表。ラインアップとして、240GB/480GB/960GBモデルを用意する。
16nm TLC NANDのフラッシュメモリーと、Silicon Motion製コントローラー「SM2256」を搭載したSSD。転送速度は、シーケンシャルリードが最大540MB/秒、シーケンシャルライトが最大490MB/秒、ランダムリードが最大66000 IOPS、ランダムライトが78000 IOPS。
アメリカでの価格は、240GBモデルが84.99ドル、480GBモデルが149.99ドル、960GBモデルが299.99ドル。

価格.com/BX200 CT480BX200SSD1 商品説明 より)

安いから、当然そうなるのか。

 

現在使っているSSDのタイプ

ちなみに現在Cドライブで使っているSSDが『INTEL SSDSC2CT120A3』というやつで、こいつは『MLC』のようです。

Intel SSD 330 Series Maple Crest 120GB MLC 2.5inch 9.5mm Reseller Box SSDSC2CT120A3K5

新品価格
¥15,900から
(2016/6/22 時点)

(何気にそれなりのモノ積んでたんだな…^^;
シーケンシャル/ランダム・リード/ライトのスペック見ると『TLC』の『CT480BX200SSD1』に負けてるけど)

 

まぁ、『MLC』から『TLC』へ移った時の速度を体感できるかは、実際買って使ってみないとわからないものですから、当面の候補は『CT480BX200SSD1』でほぼ決定かなぁ。

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