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ストリーミング配信

ツイキャスでOBSで配信した時「接続失敗」が多発する

2017/11/25

Unsplash / Pixabay

ツイキャス(TwitCasting)でツール配信する際、『OBS Studio』を使っていたのですが接続できる時もあるのですが「接続失敗」が多発していた状態でした。

今回原因が判明したので記載します。

 

 

症状

ツイキャスで『OBS Studio』で配信すると、下記の「接続失敗」「サーバーから切断されました。」が多発します。

 

配信開始一発目から発生したりするのですが、何度か「配信開始」を押していると接続できて配信が始まっていたので、どうしたもんかと思っていました。

 

 

原因は『OBS Studio』のFPSの設定だった

実は静止画に近い配信だったため、少ないビットレートで画質を向上させようFPSの設定を「10」にしていたのが原因だったようです。

 

設定の箇所

OBSの画面から左上の「ファイル」→「設定」で設定画面を開きます。

 

「設定」画面の左の項目から「映像」を開くと「解像度」などを設定する画面が開くのですが、その中の「FPS」のところですね。

ここを私は「FPS 共通値」で一番小さい値の「10」に設定していました。

 

というのも事前にツイキャスのサイトでツール配信に関する推奨値は見ていたのですが…

配信ツール側の設定(推奨値)

  • フォーマット: h.264
  • フレームレート: 15~30 fps
  • ビットレート: Video+Audioで700kbps程度 (※1Mbpsを大きく超えて一定時間配信が続くと、自動で切断されますのでご注意ください)
  • アスペクト比: 16:9 (※画像サイズはご利用のPCのスペックに合わせて設定してください)
  • 音声のフォーマット:MP3 もしくは AAC

※快適に配信いただける設定値は、ご利用の環境によります。あらかじめご了承ください。


TwitCasting PCで外部ツール配信をするには より)

『15~30fps』とあるのに「15fps設定できないし、あくまで推奨値だから10fpsでも大丈夫だろ」と甘く見ていたためです。

 

いろいろ悩んで試していた挙句、最終的にFPSの設定を変えたら「接続失敗」が「次枠を取るのにしばらく待たなかった」時以外出なくなったので、ほぼFPSの設定が問題だったと確信しました。

 

最終的に

「FPS 共通値」だと細かく設定できなかったので「FPS 整数値」でFPSの値を「15」に設定して解決です。

 

まとめ

おそらくFPS値が10でサーバーがFPS 15以上で送られてるのを待ってるのに、追いつかないから失敗してたのかな?と…

で、たまにタイミングが良いとFPS 10でもサーバーに拾ってもらえて、配信できていただけ…なのかな…結局原因はわかるも失敗していた原理まではわかりませんが。^^;

 

ま、というわけで「推奨値はあまり馬鹿にせず、ちゃんと推奨値の間で設定するのが一番効率がいいよ」という事ですかね。

 

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