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WordPressのパーマリンク設定を見直してみた

2017/12/03

aitoff / Pixabay

何となく「日付と投稿名」に設定してた『Wordpress』の『パーマリンク設定』ですが、調べてみたらどうもちょっと手を加えたいいらしいことがわかったので、詳細と私の取った方法を記載します。

 

参考にしたサイト

すごい綺麗にまとまっていて、読みやすいです。

【WordPressのパーマリンク】おすすめの設定と理由

是非とも一度上記サイトを見ていただきたいのですが、要約すると

  • デフォルトとか数字だけのは最悪
  • 理想は「日付と投稿名」
  • ただし投稿名の部分で日本語パーマリンクは使わない方がよい(URLに日本語は一般的ではないからエラーの元)
  • 日本語ではなくローマ字がおすすめなのでスラッグをいじって直した方がいい
  • スラッグではアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使うように
  • パーマリンクにカテゴリ名は入れない方がいい(後でカテゴリは変化する可能性があるから)

という事らしいです。

 

私のとった方法

というわけで、私なりに思ったのは

  1. すでに「日付と投稿名」なのでそこは変える必要はない
  2. スラッグで投稿名を日本語から英語に修正するのがメンドクサイ

ということでした。

 

正直、英語で最適なワードをチョイスしてハイフンで区切って・・・とか毎回毎回めんどくさいし、すでに日本語で投稿してしまった記事の修正とかウンザリしちゃいました。

そこで、カンタンにというか手間を極力迄省いて楽々にそれっぽい感じになるようにやってみた私の方法がこちら。

 

Google翻訳先生大活用作戦

そうです。

もうメンドクサイのでタイトルをGoogle翻訳先生を使って英語に直しそれを『Wordpress』の『投稿一覧』から『クイック編集』『スラッグ』ぶち込んでいく・・・というスタイルです。

 

絵で見ていくとこんな感じです。

WordPressの管理画面から『投稿』の『投稿一覧』を選択し、修正した記事の『クイック編集』をクリック。

 

すると『タイトル』と『スラッグ』の項目があるので、『タイトル』の文字をctrl+A(全選択)してctrl+C(コピー)する。

 

そのままGoogle翻訳にctrl+P(貼り付け)し『日本語から翻訳』をクリックすると、英語にしてくれるので、英語をctrl+A,ctrl+Cでコピーします。

 

またWordpressの『クイック編集』の画面に戻って、スラッグでctrl+Pで先ほど翻訳した英語の分を貼り付けて右下の『更新』をクリックすると・・・

 

更新されます。確認のためもう一度『クリック編集』でスラッグを覗いてみると・・・

 

ちゃんとスペース部分がハイフン(-)になって単語が区切られている形になっています。

 

で、サイトのURLを見ると日本語ではなくちゃんと英語というかローマ字になっていますね。

 

そんなわけで、いちいち頭を使わなくともササッと出来てしまう結構荒っぽい方法でしたー!

 

 

ちょっと気を付けるところ

Google翻訳も万能ではないので、そのまま貼り付けるとおかしくなるところがあったので記載。

 

機器の型番とかがバラバラになったりする

例えば私のサイトであげているこういうタイトルの記事とかですね。

Blu-rayディスク(三菱化学メディアBD-R VBR130RP50V4)を買ってみた

 

このタイトルをGoogle翻訳にかけるとこうなるんですよ。

『I bought a Blu-ray disc (Mitsubishi Kagaku Media BD-R VBR 130 RP 50 V 4)』
こんな風に。

で、それを直接ぶち込むと・・・

 

こうなってしまって型番としての検索に引っかからなそうなバラバラのままURLになってしまうので、さすがにこれは手作業で直さないとダメかもですね。

 

企業名の変換

たまたま気が付いたのですが、『ロジクール』の変換がなぜか『Logitech』になる。

 

無線静音マウス『ロジクール M330 静音マウス』を買ってみた

 

『ロジクール M330 静音マウス』が"Logitech M330 silent mouse"へ。

いや、『Logicool』の開発・製造を行っているのは『Logitech International』だから間違ってはいないんだけど・・・うーん、難しいところです。

あくまで『Logicool』が日本だけとなると、海外向けには『Logitech』であっているんだろうけども・・・。

ま、これは好き好きで修正するか修正しないかでいいかもしれません。

 

SEO効果のリセット(追記)

後で調べてやっちまったと思って、取り返しがつかなくなってしまったこと。

発覚したのはこのサイトを読んで。

2. SEO効果もリセットされる

シェアと同じく、Googleなどの検索エンジンへのインデックスもパーマリンク単位で行われるため、パーマリンクを変更することで今までの評価もリセットされます。
同じ内容の記事であれば再び同じ順位まで上がる可能性もありますが、確証もありません。また、被リンクが多くついていた記事も、被リンクによって得られていたSEO的な強みをリセットされてしまいます。

(LIG「WordPressのパーマリンク設定を変更して、SEOや日本語URLの対策をしよう」より)

 

そういわれればパーマリンクを変更してからPVが激減している気がしてはいたんですが・・・

というわけで、上記サイトに対策も書いてあって、古いURLから新しいURLにリダイレクトしてくれるプラグインがあるっぽい

 

プラグイン名は「Redirection」。

基本的な使い方は上記サイトのリンクにあったサイトを参考にします。

プラグインで簡単!ページのURL変更の際にやるべき301リダイレクト設定

私も遅ればせながらさっそくプラグインの導入して使ってみたいと思います。^^;

 

 

まとめ

今回、ちょっとしたことですが、目から鱗というか今まで美しくなかったURLの日本語表記がスッキリして気持ちいいです。

これでGoogleの検索にも引っかかりやすくなったのならいいんでしょうけどね。

 

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