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アンチウイルスソフト『Avast』の無料版をインストールしてみた

新しい『ESET』 が以前インストールした『Avast』が検知されインストールできない為、一度最新の『Avast』のFree版を入れてみることにしました。

 

Avastダウンロード

まず、Avastのサイトにいって、セットアップファイルをダウンロードしてきます。

Avastのサイトは次のページになります。

https://www.avast.co.jp/index

 

上記サイトにアクセスすると次のような画面になりますので、「無料アンチウイルスをダウンロード」を選択。

 

すると「ほぼ完了です!」という画面に変わり、ブラウザにてファイルのダウンロードが始まると思います。

※もしダウンロードが始まらない場合は「注意:ダウンロードが自動的に始まらないようでしたらここをクリックしてください」の「ここをクリック」をクリックします。

 

セットアップファイル「avast_free_antivirus_setup_online.exe」がダウンロードできたら、ダブルクリックで実行。

 

 

Avastのインストール

「avast_free_antivirus_setup_online.exe」を実行すると、セットアップが開始されます。

 

Avastをインストールするフォルダの指定や、インストールするコンポーネントを選択します。選択が終わったら「インストール」をクリック。

 

インストールが始まります。

 

インストールが完了するとAvastのアイコンができます。

 

「アバスト無料アンチウイルスがPCにインストールされました。」の表示がでてインストールは完了です。

 

 

 

Avastで操作開始

無料版Avastのインストールが完了したので、早速使ってみます。

 

Avastが収集した情報に関する説明です。問題なければ「続ける」で次に。

上記記載事項を下に書きました。

読み飛ばさないでください

お客様がご利用になるほとんどのソフトウェア製品はお客様に関する情報を収集しています。検索エンジン、ゲーム、なんでもです。当社も同様です。これにより当社はより良い製品とサービスをお客様に提供できます。ですが、お客様のプライバシーを尊重することはお約束いたします。また当社は、お客様の情報をアバスト社外に発表したり共有したりせず、お客様の同意なしに第三者がこれらの情報を使用してお客様に販売目的のお問い合わせをできるようにすることは決してありません。

当社は収集した情報を新しい、興味深いトレンドを理解するのに使用します。当社はこの情報をアバスト社外の第三者と共有することがあります。ですが、共有する前にお客様個人を特定できるすべての情報を削除します。詳しくは当社の「プライバシーに関する方針」をお読みください。

本製品をインストールした後で、アバストおよび第三者とのデータ共有に参加することを望まれない場合は、設定の「データ共有に参加(participate in data-sharing)」ボックスのチェックを外すことでいつでもオプトアウトできます

(アバスト無料アンチウイルス セットアップ画面より)

恐らくAvast側で収集した情報を悪用しないよ・・・ということと、データ共有に参加したくないならチェックを外せばいいよ・・・ということかな。
※データ共有のチェック外しは後でやります。

 

モバイル機器にもインストールを進められますが、スキップで「いいえ、Android スマートフォンを保護しません」をクリック。

 

アバスト無料アンチウイルスのメイン画面になります。一応「設定」をクリックして確認しておきます。

 

データ共有を使用しない設定にする

設定の「一般」が開きます。

 

下の方に行くと先ほど「読み飛ばさないでください」にあった「プライバシー」に関するチェック項目がありますので外します。

 

「アバスト コミュニティに参加する」「データ共有に参加」のチェックを外す。

 

 

スマート スキャン

まず、早く終わるのでスマートスキャンをしました。

メイン画面の「ステータス」から「スマート スキャンを実行」をクリック。

 

スマートスキャンは割かし早く終わってくれます。

 

 

フルスキャン

ちょっと時間かかりますが、スマート スキャンより詳しくスキャンします。

「プロテクション」から「アンチウイルス」を選択。

 

「フルスキャンを実行」を選択。

 

「フルスキャン」はそこそこ時間がかかります。

 

フルスキャンの実行中。

 

「フルスキャン」完了。「特に問題は見つかりませんでした。」とのこと。×ボタンで閉じメイン画面へ。

 

「パフォーマンスを発揮できていません」とのこと。「解決」で見てみます。

 

「お使いのPCにはパフォーマンスの問題が0件あります」などと言われます。

 

 

よくわかりませんが一番下までスクロールして見てみても特に問題が発見できなかったので「続ける」を選択します。

 

 

 

するとライセンスの購入画面へ。「続ける」を選択。

 

ライセンスそれぞれの金額は以下の通り。

  • 1年間ライセンス 157円/月 1880円/1年
  • 2年間ライセンス 149円/月 3580円/2年
  • 3年間ライセンス 138円/月 4980円/3年

 

「ご注文内容」画面がでます。今回は注文しないので右上の×ボタンで閉じます。

追加でいろいろ追加できるみたいですが、気になるのは「アバスト インターネットセキュリティ」ぐらいかなぁ。というか、アバスト単体だとインターネットセキュリティ付いてないんですね。

 

どこから遷移した画面かわかりませんが、撮ってあったスナップショット。インターネットセキュリティも入れないとアバストアンチウイルス単体ではちょっと怖いですね。

 

 

ブートタイム スキャン

PC再起動時にスキャンするので、見つかりにくいウイルスも発見してくれます。

「プロテクション」の「その他のスキャン」を選択。

 

「ブートタイム スキャン」を選択。

 

「ブートタイムスキャン」の画面が表示されます。より徹底的にやるため「特別な定義をインストールする」を選択。

 

「追加の定義をインストール中...」になります。

 

「ブートタイム スキャン用の特別な定義がインストールされ、使用する準備ができました。」と表示されるので、「PCの次の再起動時に実行」。特別な定義ってなんだ?

 

「次の起動時にスキャンが実行されます」となったので、後はPCを再起動させるだけです。

 

PCの起動後、Avastのスキャンが始まります。

 

スキャンが終わると・・・PCはそのままシャットダウンされるかログイン前の状態になります。
(この後スキャンかけて寝てしまったのですが、この記事を書き始めるだいぶ前にやったことなので起きたときどうなってたか忘れてしまいました・・・すいません^^;)

 

まとめ

以上、アンチウイルスソフト『Avast』の無料版のインストールでした。

無料ウイルス対策ソフトとしては結構有名なソフトだと思います。
ただ、無料のアンチウイルスだけではインタネットセキュリティなどはしてくれないようなので、サブで使うPCならいいでしょうがメインで使うPCで使うにはちょっと心元無いといった感じでしょうか。
不安であれば『Avast』の有料版とインターネットセキュリティのライセンスを購入するといいかもしれません。

ただ、『Avast』を入れると今回私が困った「最新版『ESET』のインストール時、以前アンインストールしたはずの『Avast』を検知してインストールができない」という不具合に見舞われるかもしれないので、初めから有料版を入れるとか入れたいソフトが決まっているならそれを先に入れた方がいいでしょう。

 



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